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来週の注目:米中貿易交渉期限、米朝会談2回目、1月FOMC議事録

 来週は米中貿易協議の行方や米国の10−12月期国内総生産(GDP)、パウエルFRB議長の上下院での証言、米朝首脳会談に注目が集まる。米朝首脳会談では、北朝鮮の非核化にむけて前進し地政学的リスクの後退に繋がるかどうかが焦点となる。
3月1日に米中貿易戦争停止の期限がくる。米中閣僚級協議で、中国が最大で1.2兆ドルの米国製品を購入し、人民元を安定させることで合意したため、中国の劉鶴副首相が率いる派遣団は米国滞在を2日延長し、週末も交渉が続く。トランプ大統領や劉副首相も合意にいたる確率のほうが高いとコメ…

ニューヨーク外国為替市場概況・22日 ユーロドル、横ばい

 22日のニューヨーク外国為替市場でユーロドルはほぼ横ばい。終値は1.1335ドルと前営業日NY終値(1.1336ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。ポンドドルの下落につれて売りが先行。22時過ぎには一時1.1316ドルと本日安値を更新した。一巡後は米長期金利の低下幅拡大を背景に1.1356ドルの高値まで切り返したが、引けにかけては伸び悩むなど、総じて1.13ドル台前半での方向感を欠いた動きとなった。
 なお、ポンドドルは関係者筋から英EU離脱交渉の進展に否定的な見解が示されたこ…

2月22日のNY為替・原油概況

 22日のニューヨーク外為市場でドル・円は、110円89銭から110円56銭まで下落し、110円70銭で引けた。
米連邦準備制度理事会(FRB)高官の講演を控えてハト派発言を織り込み米債利回りの低下に伴うドル売りや、ムニューシン米財務長官が中国との貿易協議において通貨操作に関する合意が成立したと明らかにしたことを受けたドル売りが目立った。その後、黒田日銀総裁が追加緩和の可能性を示唆すると円売りも再開した。
ユーロ・ドルは1.1316ドルまで下落後、1.1356ドルまで反発して1.1330ドルで引けた…

【ディーラー発】ドル売り一服(NY午後)

米債利回りの低下幅縮小を受けドル売りの流れは一服。ドル円は110円55銭付近の本日安値から110円69銭付近まで小幅に反発。一方、ユーロドルは1.1340前後で上値重く推移し、ポンドドルは1.3046付近まで軟化したほか、豪ドルドルも0.7130前後へ水準を切り下げている。また、クロス円はユーロ円が125円半ばで、ポンド円が144円半ばで揉み合いとなるなど週末を控え方向感に欠ける状況。5時36分現在、ドル円110.681-684、ユーロ円125.444-448、ユーロドル1.13341-344で推移…

NY外為:ドル軟化、米中、通貨に関し合意成立との報道

NY外為市場では、ムニューシン米財務長官が米中間で通貨に関し合意が成立したことを明らかにすると、ドルが軟調に推移した。また、ライトハイザーUSTR代表が、米中貿易協議において、「依然、大きな障壁が残る」と悲観的な見解を示したため、合意期待感が後退。
ドル・円は110円89銭の高値から110円56銭まで下落、ユーロ・ドルは朝方の安値1.1316ドルから1.1356ドルまで上昇後も、1.13ドル台半ばでもみ合った。