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ドル・円は弱含み、中国通信機器の幹部逮捕で円買い

6日午前の東京市場でドル・円は弱含み。中国通信機器大手ファーウェイの幹部が逮捕され、米中通商摩擦の再燃に懸念が強まり、円買い基調に振れた。
ドル・円は、前日NY終値付近で寄り付いた後、ファーウェイ最高財務責任者(CFO)を対イラン制裁に違反した容疑で逮捕されたと報じられ、米中対立への懸念から円買いに振れた。ドルは112円70銭台まで下落。

また、米長短金利差逆転に伴い米景気の先行きへの警戒から、ドル売りに振れやすい。
ランチタイムの日経平均先物は軟調地合いが続き、日本株安継続への警戒から円買い基調に振れているが、状況を見極めているもよう。

ここまでの取引レンジは、ドル・円は112円74銭から113円21銭、ユーロ・円は127円94銭から128円45銭、ユーロ・ドルは1.1343ドルから1.1352ドルで推移した。

【要人発言】
・在カナダ中国大使
「ファーウェイ幹部の逮捕に断固として反対。蒼穹の釈放を求める」
・ザンギャネ・イラン石油相
「米国の制裁中はいかなる生産合意にも参加しない」
・黒田日銀総裁
「7-9月期の国内総生産(GDP)の小幅なマイナス成長は事前際涯などの一時的要因」
【経済指標】
・豪・10月貿易収支:+23.16億豪ドル(予想:+30.00億豪ドル、9月:+29.40億豪ドル←+30.17億豪ドル)
・豪・10月小売売上高:前月比+0.3%(予想:+0.3%、9月:+0.1%←+0.2%)
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