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東京外国為替市場概況・12時 ドル円、軟調

 6日の東京外国為替市場でドル円は軟調。12時時点では112.84円とニューヨーク市場の終値(113.19円)と比べて35銭程度のドル安水準だった。
 米国の要請によるカナダでのファーウェイ幹部逮捕を嫌気したリスク回避となっている。知的財産権で争う米中の関係悪化への懸念からアジア株が売られ、ドル円は112.74円まで下値を探った。
 ユーロ円も円高。12時時点では127.99円とニューヨーク市場の終値(128.41円)と比べて42銭程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に、リスク回避の円買いで127.94円まで水準を下げた。
 ユーロドルは小動き。12時時点では1.1342ドルとニューヨーク市場の終値(1.1344ドル)と比べて0.0002ドルのユーロ安水準だった。対円でのドル軟化は押し上げ材料にならず、ユーロ円が軟化した影響でやや重かった。
 豪ドルはじり安。オセアニア経済の動向に大きく影響する中国の状況悪化を懸念して、対ドルで0.7224ドル、豪ドル円は81.49円まで下値を広げた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:112.74円 - 113.21円
ユーロドル:1.1341ドル - 1.1352ドル
ユーロ円:127.94円 - 128.45円
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