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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、下げ渋り

 7日午後の東京外国為替市場でドル円は下げ渋り。15時時点では112.74円と12時時点(112.84円)と比べて10銭程度のドル安水準だった。ファーウェイCFO逮捕の影響は午後の株式市場でも続き、日経平均株価は一時610円超安まで下落。時間外の米10年債利回りも9月7日以来の2.87%台まで低下したことを受けて、ドル円はつれる形で昨日安値の112.65円を下抜けて112.58円まで値を下げた。もっとも、株安や米金利低下が一服するといったん持ち高調整の買い戻しが入り112.70円台まで切り返している。
 ユーロ円も下げ渋り。15時時点では127.92円と12時時点(127.99円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。全般リスク・オフの動きから一時127.70円まで下落したものの、一巡後はドル円と同様にショートカバーが入り127.90円台まで下値を切り上げた。
 ユーロドルは小動き。15時時点では1.1345ドルと12時時点(1.1342ドル)と比べて0.0003ドル程度のユーロ高水準だった。「伊トップ閣僚が6日にも予算について協議する」との一部報道が伝わったが、欧州勢の本格参入を前に1.1345ドル前後で動意はない。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:112.58円 - 113.21円
ユーロドル:1.1339ドル - 1.1353ドル
ユーロ円:127.70円 - 128.45円
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