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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

 7日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では112.66円と2時時点(112.60円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。ブレイナードFRB理事の「漸進的な利上げは短期的に適切」との発言後に112.77円付近まで買い戻された。しかし、低下傾向の米長期金利や軟調な米株が重しとなり、再び112.60円台に押し戻された。
 ユーロドルは底堅い。4時時点では1.1407ドルと2時時点(1.1390ドル)と比べて0.0017ドル程度のユーロ高水準だった。2.86%付近まで低下した米10年債利回りなどを背景にじり高となり、2時頃には1.1410ドルまで上昇した。
 ユーロ円は買い戻される。4時時点では128.52円と2時時点(128.25円)と比べて27銭程度のユーロ高水準だった。ダウ平均は500ドルを超える下げ幅となったがリスク回避の円買いとはならず、ユーロドルにつれ高となり、128.50円台で強含んだ。
 また、仮想(暗号)通貨のビットコインは軟調。ビットコイン/ドルは3211ドル付近、ビットコイン円が362000円前後まで売られ、年初来の安値を更新した。米証券取引委員会(SEC)が年内に認可するのではと期待された上場投資信託(ETF)に対し、その判断を来年2月末までに延長すると発表されたことが嫌気されたもよう。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:112.56円 - 112.93円
ユーロドル:1.1360ドル - 1.1415ドル
ユーロ円:128.12円 - 128.60円
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