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東京外国為替市場概況・17時 ドル円、108円割れ回避も戻り鈍い

 14日午後の東京外国為替市場でドル円は上値の重い動き。17時時点で108.09円と15時時点(108.10円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。中国の景気減速で世界経済リスクへの警戒感が高まり、リスクオフの円買いが優勢。ドル円は108.04円を安値に下げ渋り、大台割れを回避したものの、108円前半で戻りの鈍い動き。
 ユーロ円は下値を広げる。17時時点では124.08円と15時時点(124.09円)と比べて1銭程度のユーロ安水準だった。リスクオフの円買いが優勢となり、一時123.88円まで弱含んだ。
 ダウ先物は200ドル安水準で軟調な動き。
 ユーロドルは伸び悩む。17時時点では1.1479ドルと15時時点(1.1478ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ高水準だった。全般ドル売りが優勢のなか底堅い動きも、ユーロ円の下落や、15日に英議会での離脱案の採決を控えポンドドルが下落したことも材料視され、1.1457ドル近辺に押し戻されるなど、1.14ドル後半でやや上値が重くなっている。
 12月独卸売物価指数(WPI)は前月比-1.2%と前月の+0.2%から鈍化した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.04円 - 108.60円
ユーロドル:1.1442ドル - 1.1481ドル
ユーロ円:123.88円 - 124.44円
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