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欧州外国為替市場概況・20時 ユーロ、重い

 14日の欧州外国為替市場でユーロドルは上値の重い動き。20時時点では1.1461ドルと17時時点(1.1479ドル)と比べて0.0018ドル程度のユーロ安水準だった。11月ユーロ圏鉱工業生産が前月比-1.7%、前年同月比-3.3%と、前月のプラスから予想以上に鈍化したのが材料視され、1.1450ドル近辺まで押し戻された。
 ユーロ円は一段安。20時時点では123.96円と17時時点(124.08円)と比べて12銭程度のユーロ安水準だった。さえないユーロ圏鉱工業生産の結果を受けたユーロ売りで、一時123.77円まで弱含んだ。
 ドル円は安値圏でもみ合い。20時時点では108.15円と17時時点(108.09円)と比べて6銭程度のドル高水準だった。15時過ぎにつけた108.04円を安値に下げ渋るも、米10年債利回りが2.66%台で低下気味に推移し、ダウ先物が250ドル安水準まで下げ幅を広げたことも重しとなり、安値圏の108.15円近辺で戻りの鈍い動きとなった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:108.04円 - 108.60円
ユーロドル:1.1442ドル - 1.1481ドル
ユーロ円:123.77円 - 124.44円
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