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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、下げ渋り

 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円は下げ渋り。24時時点では108.17円と22時時点(108.10円)と比べて7銭程度のドル高水準だった。20時30分前に一時107.99円と日通し安値を付けたものの、米10年債利回りが低下幅を縮めるとショートカバーが優勢に。23時前に108.24円付近まで値を戻している。
 ユーロドルは小動き。24時時点では1.1465ドルと22時時点(1.1467ドル)と比べて0.0002ドル程度のユーロ安水準だった。新規材料難から様子見ムードが広がり1.14ドル台半ばでのもみ合いに終始した。
 ユーロ円は小高い。24時時点では124.03円と22時時点(123.96円)と比べて7銭程度のユーロ高水準。ドル円の下げ渋りにつれた。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.99円 - 108.60円
ユーロドル:1.1442ドル - 1.1482ドル
ユーロ円:123.77円 - 124.44円
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