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ニューヨーク外国為替市場概況・4時 ドル円、もみ合い

 14日のニューヨーク外国為替市場でドル円はもみ合い。4時時点では108.21円と2時時点(108.22円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。米株への売りの勢いが弱まる中で108.16円付近では下支えられたが、108.20円台での伸びも鈍くもみ合いとなった。
 ユーロドルは伸び悩み。4時時点では1.1469ドルと2時時点(1.1479ドル)と比べて0.0010ドル程度のユーロ安水準だった。何度か1.1480ドルまで買われたが、欧州時間につけた1.1482ドルが抵抗水準として意識され、1.1470ドル割れまで売り戻された。
 ユーロ円はじり安。4時時点では124.12円と2時時点(124.23円)と比べて11銭程度のユーロ安水準だった。ドル円とユーロドルの綱引き状態ではあったが、ドル円の鈍い上昇力に124.10円台で頭を抑えられた。
 トランプ米大統領とエルドアン・トルコ大統領が電話会談をし、その両者の歩み寄り姿勢が伝わると、トルコリラには買い戻しが入った。トルコリラ円は19.70円付近から19.93円まで上昇し、日通しの高値を更新した。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:107.99円 - 108.60円
ユーロドル:1.1442ドル - 1.1482ドル
ユーロ円:123.77円 - 124.44円
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