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ドル・円はもみ合い、109円台後半中心に小動き続く

 今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。109円73銭から110円03銭で推移した。豪ドル・円がいったん買い戻された動きに連れたとみられる円売りが先行後、前日の米国株安を受けた日経平均株価の下落にともない円買いに転じた。その後は、ユーロ売りをきっかけにドル買い気味になった。
 ユーロ・円は125円07銭まで上昇後、124円69銭まで下落。ユーロ・ドルは1.1368ドルから1.1354ドルまで軟調に推移した。ドイツの12月鉱工業生産が予想に反して4カ月連続の落ち込みとなり、ユーロ売りがみられた。
・17時時点:ドル・円109円90-00銭、ユーロ・円124円80-90銭
・日経平均株価:始値20812.22円、高値20844.77円、安値20665.51円、終値20751.28円(前日比122.78円安)
【経済指標】
・日・12月景気動向指数・先行速報値:97.9(予想:97.9、11月:99.1)
・NZ・10-12月期失業率:4.3%(予想:4.1%、7-9月期:4.0%←3.9%)
・NZ・10-12月期雇用者数増減:前期比+0.1%(予想:+0.3%、7-9月期:+1.0%←+1.1%)
・独・12月鉱工業生産:前月比-0.4%(予想:+0.8%、11月:-1.9%)
【金融政策】
・インド中銀
・レポ金利を0.25ポイント引き下げ6.25%とすることを決定
・リバースレポ金利を0.25ポイント引き下げ6.00%とすることを決定
・現金準備率は4.00%に据え置き決定
【要人発言】
・クオールズ米FRB副議長
「世界の経済成長の方向性、中国と欧州の景気後退・貿易政策に最も関心」
「一部の資産バリュエーションは拡大しているが、金融安定リスクは緩やか」
・パウエル米FRB議長
「米経済は現時点で良好な状態」
・インド中銀
「政策スタンスを“調整された引き締め”から“中立”に変更」
「利下げ決定は4対2、スタンス変更決定は全会一致」
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