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東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、戻り鈍い

 7日午後の東京外国為替市場でユーロドルは戻りが鈍い。17時時点では1.1354ドルと15時時点(1.1359ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。昨日の12月独製造業新規受注に続き、12月独鉱工業生産が悪化したことを受けて、17時過ぎには一時1.1350ドルと本日安値を付けた。欧州株先物が下落し、独長期金利が低下していることが重しとなった面もあった。
 ユーロ円は頭が重い。17時時点では124.81円と15時時点(124.90円)と比べて9銭程度のユーロ安水準だった。独景気減速懸念が一層高まり124.70円台まで下押ししている。
 ドル円は動意薄。17時時点では109.92円と15時時点(109.94円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。本日のNYカット(日本時間24時)に行使期限を迎える110.00円の大きめなオプションが引き続き意識されるなか、109.90円台でこう着している。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:109.73円 - 110.03円
ユーロドル:1.1350ドル - 1.1368ドル
ユーロ円:124.69円 - 125.07円
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