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NY為替見通し=ドル円、FRB高官発言と暫定予算案に要注目か

 本日のNY為替市場のドル円は、カプラン米ダラス連銀総裁とクラリダFRB副議長の講演と暫定予算案の提示関連のヘッドラインに注目する展開となる。
 1月の米連邦公開市場委員会(FOMC)が「忍耐強い」ハト派に転向し、金融政策の正常化の休止が示唆されたことで、堅調な労働市場を示唆した米1月の非農業部門雇用者数の増加を受けた後のカプラン米ダラス連銀総裁とクラリダFRB副議長の発言に要注目となる。
 また、連邦政府機関の閉鎖を解除した2月15日までの暫定予算案に関しては、明日8日までに提示されない場合、議会での採決が間に合わないことで、2月15日以降、再び政府機関の閉鎖となる可能性が高まることで、暫定予算案に関するヘッドラインに要注目となる。
 ドル円の上値には、110.10-20円にドル売りオーダー、超えるとストップロス、110.25円と110.40円にはドル売りオーダー、110.50円に本日のNYカットオプションが控えている。下値には、109.50円にドル買いオーダー、109.00円には買いオーダーと8日のNYカットオプションが控えている。
 一目均衡表のテクニカル分析では、三役好転の強い買いシグナルが点灯している。
・想定レンジ上限
 ドル円の上値の目処は、2018年12月31日の高値の110.48円。
・想定レンジ下限
 ドル円の下値の目処は、日足一目均衡表・転換線の109.33円。
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