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欧州外国為替市場概況・22時 ドル円、小動き

 14日の欧州外国為替市場でドル円は小動き。22時時点では111.03円と20時時点(111.04円)と比べて1銭程度のドル安水準だった。12月米小売売上高など一連の米経済指標の発表をこの後に控えるなか全般様子見ムードが広がり、111.05円前後でこう着している。
 ユーロドルはもみ合い。22時時点では1.1266ドルと20時時点(1.1271ドル)と比べて0.0005ドル程度のユーロ安水準だった。ドル円と同様に動意は乏しく、1.1270ドルを挟んで方向感が出ていない。
 なお、ポンドは弱含み。「本日英議会でのEU離脱修正案の採決は否決される可能性」との一部報道が伝わると対ドルで1.2799ドル、対円で142.14円までそれぞれ値を下げた。
 ユーロ円は22時時点では125.09円と20時時点(125.16円)と比べて7銭程度のユーロ安水準だった。ドル円・ユーロドルともにこう着するなかではユーロ円が動意付く余地はなかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.87円 - 111.13円
ユーロドル:1.1250ドル - 1.1295ドル
ユーロ円:124.86円 - 125. 46円
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