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ドル・円はもみ合い、110円台後半で小動き続く

 今日の東京市場で、ドル・円はもみ合い。110円63銭から110円81銭で推移した。米ホワイトハウスが「トランプ大統領が22日に劉鶴中国副首相と会談する」と発表したことや、「黒田日銀総裁が安倍首相と官邸で会談」との報道を受けて、ドル買い、円売りが優勢気味になった。黒田日銀総裁は「定例の会合で、日本経済や世界経済の動向を説明した」と述べた。
 ユーロ・円は125円41銭から125円68銭までじり高に推移。ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1349ドルで底堅い展開になった。
・17時時点:ドル・円110円70-80銭、ユーロ・円125円60-70銭
・日経平均株価:始値21376.36円、高値21451.23円、安値21348.67円、終値21425.51円(前日比38.72円安)
【経済指標】
・日・1月全国消費者物価指数(生鮮品除く):前年比+0.8%(予想:+0.8%、12月:+0.7%)
・独・10-12月期GDP改定値:前年比+0.9%(予想:+0.9%、速報値:+0.9%)
【要人発言】
・米ホワイトハウス
「トランプ大統領、22日に劉鶴中国副首相と会談」
・黒田日銀総裁(安倍首相と官邸で定例会談)
「日本経済、世界経済の動向を説明した」
「世界経済拡大は変わらないが、保護主義などがリスク」
「現状の金融政策やCPIについて話していない」
・ロウ豪準備銀行総裁(半期議会証言)
「次の動きが利上げになる確率と利下げになる確率は、6カ月前より一段と均衡」
「われわれは金利の既定路線に乗っていない」
・バスカンドNZ準備銀行副総裁
「銀行の自己資本規制強化案は、最終的に金融環境引き締めとなり、利下げが必要も」
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