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ドル・円:ドル・円は小動き、米中通商協議を見極め

 22日午前の東京市場でドル・円は小動き。日本株や中国株の軟調地合いで円買いに振れやすいものの、米中通商協議の行方を見極める展開となった。
 ドル・円は110円後半で極めて狭いレンジ内での値動き。前日の米株安を受けた日本株安で円買いが先行し、ドルはどちらかといえば下落方向に。また、中国株や欧米株式先物の軟調地合いも嫌気される。
 ランチタイムの日経平均先物はマイナス圏での推移が続き、目先も日本株安継続を警戒した円買いに振れやすい。ただ、米中通商協議やブレグジットの行方が注目され、積極的な売り買いは手控えられているようだ。
 ここまでの取引レンジは、ドル・円は110円63銭から110円76銭、ユーロ・円は125円41銭から125円59銭、ユーロ・ドルは1.1332ドルから1.1342ドルで推移した。
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