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来週のユーロ「弱含みか、ユーロ圏の景気減速への懸念強まる」

[ユーロ]
「弱含みか、域内経済悪化の思惑残る」
 来週のユーロ・ドルは弱含みか。来週発表予定のドイツやユーロ圏の消費者物価指数や失業率など経済指標が手掛かり材料となる。市場予想を下回った場合、域内経済の下振れ懸念が強まり、ユーロ売り・米ドル買いが優勢となりそうだ。
・予想レンジ:1.1200ドル−1.1450ドル

「弱含みか、ユーロ圏の景気減速への懸念強まる」
 来週のユーロ・円は弱含みか。来週発表予定のドイツやユーロ圏の消費者物価指数や失業率など経済指標が市場予想を下回った場合、域内経済の減速を警戒したユーロ売りが再び強まる可能性がある。トランプ政権による欧州の自動車関税導入への思惑は消えていないことも、ユーロ売りの材料となる。
○発表予定のユーロ圏主要経済指標・注目イベント
・3月1日:1月失業率(予想:7.9%)
・3月1日:2月消費者物価指数速報値(前年比予想:+1.5%)
・予想レンジ:124円50銭−126円00銭
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