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東京外国為替市場概況・15時 ドル円、小幅高

 22日午後の東京外国為替市場でドル円は小幅高。15時時点では110.76円と12時時点(110.74円)と比べて2銭程度のドル高水準だった。本日の米中閣僚級協議後にトランプ米大統領と中国副首相の会談が行われることが正式に決まり、貿易交渉の一部として米半導体大手と中国国有企業の訴訟問題の解決も模索するなど、ポジティブニュースが伝わるなか、期待感から本日高値となる110.81円までじりじりと値を上げた。
 もっとも、110.80−90円台では週半ば以降、幾度となく頭を抑えられているため、その後は高値圏でのもみ合いとなっている。
 ユーロドルはこう着。15時時点では1.1338ドルと12時時点(1.1339ドル)と比べて0.0001ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入待ちの様相が濃い。これまでの値幅は10pips程度と非常に狭い。
 ユーロ円は15時時点では125.58円と12時時点(125.57円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。本日高値圏での動きが続いている。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.63円 - 110.81円
ユーロドル:1.1332ドル - 1.1342ドル
ユーロ円:125.41円 - 125.60円
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