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東京外国為替市場概況・17時 ユーロドル、堅調

 22日午後の東京外国為替市場でユーロドルは堅調。17時時点では1.1346ドルと15時時点(1.1338ドル)と比べて0.0008ドル程度のユーロ高水準だった。中国外務省が「中国が豪州の石炭輸入を禁止したという報道は真実ではない」という声明を発表したことで、豪ドル/ドルが0.7118ドルまで買い戻されたこともユーロドルを支えた。もっともユーロドルの一日を通したレンジは依然として17pips程度しかなく、商いは低調だった。
 ユーロ円も底堅い。17時時点では125.65円と15時時点(125.58円)と比べて7銭程度のユーロ高水準だった。ユーロドルの上昇に連れて125.68円まで上値を広げた。また、豪ドル円は78.83円まで買い戻された。
 ドル円は小動き。17時時点では110.74円と15時時点(110.76円)と比べて2銭程度のドル安水準だった。1週間にわたりほぼ似たような水準で取引されていることで、欧州勢もほぼドル円のポジションをつくる様相がなく110.75円近辺で小動きだった。トランプ米大統領と中国副首相の会談を控えていることも相場の動意をなくした。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:110.63円 - 110.81円
ユーロドル:1.1332ドル - 1.1349ドル
ユーロ円:125.41円 - 125.68円
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