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3月14日のNY為替・原油概況

 14日のニューヨーク外為市場でドル・円は、111円51銭から111円83銭まで上昇し111円75銭で引けた。
予想を上回った米輸入物価指数で米債利回りが上昇、ドル買いが優勢となったほか、日銀が金融政策決定会合でハト派方針を強めるとの思惑に円売りが優勢となった。
ユーロ・ドルは、1.1311ドルから1.1294ドルまで下落し1.1300ドルで引けた。
ユーロ・円は、126円02銭から126円37銭まで上昇した。
ポンド・ドルは、1.3289ドルから1.3212ドルまで下落した。英下院が採決で、2回目の国民投票を求める修正案を否決、離脱期限を延長する動意は可決したが、不透明感がくすぶり売りが優勢となった。
ドル・スイスは、1.0052フランまで上昇後、1.0036フランまで下落した。
 14日のNY原油は続伸。13日に発表された週次統計で、米国内の供給が減少したことを背景に、供給過剰懸念の後退が引き続き買い材料になった。
[経済指標]
・米・先週分新規失業保険申請件数:22.9万件(予想:22.5万件、前回:22.3万件)
・米・失業保険継続受給者数:177.6万人(予想:176.3万人、前回:175.8万人
←175.5万人)
・米・2月輸入物価指数:前月比+0.6%(予想:+0.3%、1月:+0.1%←-0.5%)
・米・2月輸入物価指数:前年比-1.3%(予想:-1.5%、1月:-1.6%←-1.7%)
・米・1月新築住宅販売件数:60.7万戸(予想:62.2万戸、12月:65.2万戸←62.1万戸)
  
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