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ドル・円は111円97銭から112円06銭で推移

[欧米市場の為替相場動向]
 17日のロンドン外為市場では、ドル・円は111円97銭から112円06銭で推移した。中国指標の上振れを好感して世界的な景気減速懸念が後退し、112円付近で底堅い展開になった。
 ユーロ・ドルは1.1302ドルから1.1320ドルで推移し、ユーロ・円は126円53銭から126円81銭で推移した。
 ポンド・ドルは1.3032ドルから1.3061ドルで推移。英国の3月消費者物価指数が予想を下回ったことで、ポンド売りが一時強まった。ドル・スイスフランは1.0070フランから1.0091フランで推移した。
[経済指標]
・英・3月消費者物価指数:前年比+1.9%(予想:+2.0%、2月:+1.9%)
・英・3月消費者・英・3月生産者物価指数・産出:前年比+2.4%(予想:+2.1%、2月:+2.4%←+2.2%)
・英・3月生産者物価コア指数・産出:前年比+2.2%(予想:+2.3%、2月:+2.3%←+2.2%)
・ユーロ圏・3月消費者物価指数改定値:前年比+1.4%(予想:+1.4%、速報値:+1.4%)
・ユーロ圏・3月消費者物価コア指数改定値:前年比+0.8%(予想:+0.8%、速報値:+0.8%)
・ユーロ圏・2月貿易収支:+179億ユーロ(1月:+15億ユーロ)
[要人発言]
・独経済省
「2019年の経済成長率予想を1.0%から0.5%に引き下げ」
・報道
「日米、農産物関税下げはTPP水準で一致」
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