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欧州外国為替市場概況・20時 ユーロドル、伸び悩み

 17日の欧州外国為替市場でユーロドルは伸び悩み。20時時点では1.1309ドルと17時時点(1.1316ドル)と比べて0.0007ドル程度のユーロ安水準だった。欧州勢の参入後に一時1.1324ドルと12日高値に面合わせする場面があったものの、同水準で上値の重さを確認するとやや伸び悩む動きに。3月ユーロ圏HICP改定値は予想通りの結果となったが、独経済省が2019年のGDP見通しを0.5%へと引き下げたことなどが重しとなり、1.1305ドル付近まで上値を切り下げた。
 ユーロ円も伸び悩み。20時時点では126.64円と17時時点(126.72円)と比べて8銭程度のユーロ安水準だった。17時30分前に126.81円の高値をつけたが、その後はユーロドルと同様に上値が重くなった。
 ドル円はもみ合い。20時時点では112.01円と17時時点(112.01円)とほぼ同水準だった。112.00円を挟んだ水準で方向感が出なかった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:111.92円 - 112.17円
ユーロドル:1.1279ドル - 1.1324ドル
ユーロ円:126.28円 - 126.81円
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