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豪ドル円 80円前半、明日の豪失業率に要警戒

 豪ドルは対ドルで0.7170ドル近辺、対円で80.27円前後で取引されている。
 本日は中国のGDPが好結果だったことで、対ドルで2月後半以来となる0.72ドル台、対円では昨年12月中旬以来となる80円後半まで上値を広げた。しかしその後の伸びは限定的となっている。
 注目されるのが明日発表される3月の豪雇用統計になる。失業率は前回の4.9%から5.0%に上昇するというのが市場予想となっている。今週発表された豪準備銀行(RBA)の議事要旨では、「インフレが低水準を維持し、失業率が上がれば、利下げは適切」と公表されたこともあり、もし失業率が市場予想より悪化した場合は豪ドルの売りを呼びそうだ。
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