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ニューヨーク外国為替市場概況・24時 ドル円、小動き

 17日のニューヨーク外国為替市場でドル円は小動き。24時時点では111.99円と22時時点(111.99円)とほぼ同水準だった。小高く始まったダウ平均がマイナス圏に沈んだことで一時111.93円付近まで下押ししたものの、アジア時間に付けた日通し安値111.92円が目先サポートとして意識されると下げ渋った。もっとも、22時以降の値幅は9銭程度と非常に小さい。市場では「新規材料難で動意に乏しい」との声が聞かれた。
 なお、23時発表の2月米卸売在庫は予想を下回った一方、2月米卸売売上高は市場予想通りの結果となった。
 ユーロドルも小動き。24時時点では1.1303ドルと22時時点(1.1303ドル)とほぼ同水準だった。新規材料難から様子見ムードが広がり、狭いレンジ取引に終始した。
 ユーロ円は24時時点では126.55円と22時時点(126.54円)と比べて1銭程度のユーロ高水準だった。
本日これまでの参考レンジ
ドル円:111.92円 - 112.17円
ユーロドル:1.1279ドル - 1.1324ドル
ユーロ円:126.28円 - 126.81円
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